So-net無料ブログ作成

早朝バイトにいそしむ娘 [子育ち]

このところ、毎日、疲れきっているようで、メイクも落とさず、コンタクトレンズもはずさず、着替えもせず、お風呂に入ると言いながらも入らず、部屋の電気もつけっぱなしで朝まで寝てしまうだらしない娘・・。

「部屋の電気は消して寝て。」「夜、お風呂に入らないで翌朝入るんだったら、ガス消して、お風呂の窓開けて寝て。」「コンタクトレンズはずさないと眼に悪いよ。」・・・、・・・「部屋汚すぎ・・」・・・。毎日繰り返される私の言葉・・・。

言いたくはないんだけど、二十歳まであと1年半。生活態度がこのままで、二十歳になってしまっていいのかと、やっぱり、今のうちに言っておかねば・・・二十歳になったら、もう言わないからと思い・・・言っていた私。

ところが、娘はよっぽど嫌だったらしく、「この家嫌だ。出たい。嫌だ。」というようになってしまった。一人暮らしをしたいというより、家出をしたいような感じだった。・・まるで駄々っ子のように・・。

私「うちには、余裕がないから、一人暮らしはさせてあげられないから。」「卒業して就職したら、すぐ出て行きな。」

娘「お金があればいいの?」「じゃ、自分で貯めたらいいの?」

私「無理だよ。奨学金の返済だってあるし、二十歳からは、国民年金の支払いもあるんだから、学生はこの猶予期間で、その分もいわゆる借金状態になるんだから、貯めたお金はそういうののために、とっておかなくちゃ・・。」

娘「でも、この家嫌だ・・。」

私「じゃ、お父さんに言ってみな。」

めずらしく、娘は夫に電話して話したらしい。

その結果、夫は、娘が大学生になってからは、単身赴任で家にいないので、よくわかっていなかったようだが、・・・それでも、高校時代の娘の生活(これもかなり、がんばってはいたが、やはりだらしなかった)を知っていて、それよりひどくなっていると私からきいていたのだが、・・・最近、家嫌だと言っていることも話してあったので、・・・娘からの直接の電話に聞き入ったようだった。

そして、「当分、もう、注意するには止めにして、自分で考えてやりなさいと言って、放っておこう。失敗したりして、自分で気づいて、生活態度を改めるしかないんだから。」ということになった。

翌日、娘「〇日、夕飯友達と食べてきていい?」私「もう、お母さんは何にも言わないから、自分で考えてやりなさい。本当は、二十歳になったらと思ったけど、もう、何でも自分のおもった通りにしたいんでしょ?」娘「「うん。だって、いきなり二十歳からじゃできないじゃん。」私「でも、自分の行動を予測できないのはよくないよ。・・何時に帰ってくると言って、それより遅くなるとか、お風呂に入るといって、そのまま寝てしまうとか、無理そうなことは言わない、自分の行動の予想ができなくちゃ。」

というわけで、今朝の早朝バイトから、私は起きなくていいからということで、娘は、自分で朝ごはんを食べて、お昼御飯のおにぎりをつくって、5時半にでかけていきました。

自律の一歩のはじまりです。

私は、5時前から、目覚めていたけど、なんだか、邪魔しちゃいけないようで、寝てました。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。